タイ2010 S編(17) 〜 ビエンチャン(2/2) 〜
パトゥーサイビエンチャン(2日目)
2日目の朝、ケンジはウドンに向け出発するため、ホテル前でトゥクトゥクを拾いバスターミナルへと向かった。私はもう一泊するため、バスターミナル近くの安宿で途中下車し、パタヤでの再会を誓いケンジと別れた。
一人になり、さてどうしたものか・・・、ウドンではじけちゃったことが大きく影響し遊ぶ気がしない。ここで遊ぶ必要はないと思うのであった。
結局、Gダイマップを頼りに、ビエンチャンの街を端から端まで歩いてみることに。
西からNOVOTEL。異様な雰囲気がしました。陰鬱な感じとでも言いましょうか。周辺にパブ、バー、ディスコが数件あるようです。
DISCO FUTURE
バー? D'TECH NOVO看板見つけたけど、夜になると営業するのかな〜?
日本食レストラン 閉まっている。置屋バーの目印の場所に行ってみたが発見できず。
ナンプ広場タラートサオで休憩、ラオコーヒーを頂いた。うまかった。
東側にも行って見ようと思ったが、マップ上何も無いし、実際通りを歩いてみても何も無さそうだったのでやめた。社会主義国だもん、なんもないっす。
翌朝、ウドンに戻ることにした。
タイ2011 K編(8) 〜スコータイホテル・チョコレートビュッフェ〜
■週末はバンコク・スコータイホテルでチョコレートビュッフェ

スイーツファンの間ではつとに有名なスコータイホテルのチョコレートビュッフェ。ここにシンタローとふたりで行くことにした。
実はわたしもシンタローも大の甘党でここのチョコレートビュッフェのチェックは怠りなかったのだが、前回(2010年5月)は暴徒化したデモによって行きそびれてしまった。つまり、2年越しの恋となったのだ。
ここで注意をしておきたいのはチョコレートビュッフェは週末だけしか実施されないことだ。したがって、旅行者の場合は当ホテルのサイトであらかじめ実施日時を確認し、スケジュールを調整しておく必要がある。また、せっかく行ったけど満員で断られた、ということがないよう、前日シンタローに予約の電話を入れてもらった。こういうとき英語が流暢なシンタローは頼りになる。
さて当日(5月20日金曜日)、開始時刻の午後2時よりずっと早くスコータイホテルに到着。
中に入って店内を見渡すとまだ他に客が誰も来ていない。ぶらぶらしてもしかたがないので案内係のおねえさんに予約していることを告げると、予約席へ通された。結果としてこの日は予約して行かなくても問題ないくらいの客の入りだった。それでも予約していくことに越したことはないし、予約席はスイーツコーナーにもっとも近い位置のテーブルだったのでそれなりの価値はあった。
テーブルに着くとウエイトレスがドリンクメニューを持って、ドリンクの注文にきた。いつもはコーヒーなのだが、この日はチョコレートの味を消さないように紅茶を頼むことにした(人それぞれ好みはあると思いますが)。メニューを見ると紅茶の種類が多くて迷ったが、ここは無難にダージリンを注文。しばらくして紅茶がティーポットでやってきた。ここでのドリンクはビュッフェ料金に含まれているのでご安心を。
最初はケーキから攻めることにした。ケーキはいろいろ種類があり、どれから食べようか迷うところだが、考えるのも面倒なので端から順に食べていくことにした。チョコレート味もあればそうでないのもある。チョコレートソースが自由にかけられるようにしてあるのでひとつひとつのケーキにたっぷりソースをかけて堪能していった。ケーキ以外のスイーツはほかに、アイスクリーム、ホットチョコレート(ココア)などがある。オススメはあなたオリジナルのホットチョコレートで、きれいなおねえさん(案内係の人と同じだった)が10種類ほどのチョコレートの中からあなたのリクエストを聞いて、その場でチョイス、ブレンドし、火にかけてドリンクを作ってくれる。これこその本物のココアを味わうことができる。ただ残念なことに、わたしの場合、多くのケーキが舌を通り過ぎたあとだったので、感激もいまひとつだった。
なお、スイーツ系のほかには寿司、サンドイッチ、おかず数種、フルーツなどがあり、どれも高級感たっぷりでおいしかった。ただし寿司やサンドイッチを食べ過ぎると、メインのスイーツが入らなくなるので、食べる順番とペース配分がむずかしい。
値段は800バーツにサービス料10%と付加価値税(消費税)7%が加算され、941バーツ。
タイにしてはちょっと高めの価格設定だがバンコクの思い出にいかがだろうか。
ちなみに、おやじ2人で行っても違和感はなかったのだが(少なくとも本人たちは違和感がなかった)、「おひとりさま」はいらっしゃらなかったようだ。

スイーツファンの間ではつとに有名なスコータイホテルのチョコレートビュッフェ。ここにシンタローとふたりで行くことにした。
実はわたしもシンタローも大の甘党でここのチョコレートビュッフェのチェックは怠りなかったのだが、前回(2010年5月)は暴徒化したデモによって行きそびれてしまった。つまり、2年越しの恋となったのだ。
ここで注意をしておきたいのはチョコレートビュッフェは週末だけしか実施されないことだ。したがって、旅行者の場合は当ホテルのサイトであらかじめ実施日時を確認し、スケジュールを調整しておく必要がある。また、せっかく行ったけど満員で断られた、ということがないよう、前日シンタローに予約の電話を入れてもらった。こういうとき英語が流暢なシンタローは頼りになる。
さて当日(5月20日金曜日)、開始時刻の午後2時よりずっと早くスコータイホテルに到着。
中に入って店内を見渡すとまだ他に客が誰も来ていない。ぶらぶらしてもしかたがないので案内係のおねえさんに予約していることを告げると、予約席へ通された。結果としてこの日は予約して行かなくても問題ないくらいの客の入りだった。それでも予約していくことに越したことはないし、予約席はスイーツコーナーにもっとも近い位置のテーブルだったのでそれなりの価値はあった。
テーブルに着くとウエイトレスがドリンクメニューを持って、ドリンクの注文にきた。いつもはコーヒーなのだが、この日はチョコレートの味を消さないように紅茶を頼むことにした(人それぞれ好みはあると思いますが)。メニューを見ると紅茶の種類が多くて迷ったが、ここは無難にダージリンを注文。しばらくして紅茶がティーポットでやってきた。ここでのドリンクはビュッフェ料金に含まれているのでご安心を。
最初はケーキから攻めることにした。ケーキはいろいろ種類があり、どれから食べようか迷うところだが、考えるのも面倒なので端から順に食べていくことにした。チョコレート味もあればそうでないのもある。チョコレートソースが自由にかけられるようにしてあるのでひとつひとつのケーキにたっぷりソースをかけて堪能していった。ケーキ以外のスイーツはほかに、アイスクリーム、ホットチョコレート(ココア)などがある。オススメはあなたオリジナルのホットチョコレートで、きれいなおねえさん(案内係の人と同じだった)が10種類ほどのチョコレートの中からあなたのリクエストを聞いて、その場でチョイス、ブレンドし、火にかけてドリンクを作ってくれる。これこその本物のココアを味わうことができる。ただ残念なことに、わたしの場合、多くのケーキが舌を通り過ぎたあとだったので、感激もいまひとつだった。
なお、スイーツ系のほかには寿司、サンドイッチ、おかず数種、フルーツなどがあり、どれも高級感たっぷりでおいしかった。ただし寿司やサンドイッチを食べ過ぎると、メインのスイーツが入らなくなるので、食べる順番とペース配分がむずかしい。
値段は800バーツにサービス料10%と付加価値税(消費税)7%が加算され、941バーツ。
タイにしてはちょっと高めの価格設定だがバンコクの思い出にいかがだろうか。
ちなみに、おやじ2人で行っても違和感はなかったのだが(少なくとも本人たちは違和感がなかった)、「おひとりさま」はいらっしゃらなかったようだ。
タイ2010 S編(17) 〜 ビエンチャン(1/2) 〜

ビエンチャンにあるKMレストラン
ビエンチャン(1日目)
予定どおりウドンに2泊した後、2010年5月17日(月)バスでビエンチャン入りした。バス代80B。国際バスのチケットは事前購入できないので、当日の朝早くから列に並んで買わなければならなかった。でもホテルの目の前がバスターミナルだったので、楽に購入できました。ラッキー!
朝8時出発で10時前には到着。まずはホテル探し。決めたのはSouphaphoneゲストハウス、650B/泊。特に問題なくリーズナブルなホテルだった。ケンジは一泊、私は最低2泊の予定。
シャワーを浴びたあと、早速街中に繰り出した。白人観光客がやたら多い。レストラン、カフェ、マーケット、デパートなど一通りあるのだが、規模は小さいし、活気がないのでつまらない。上の写真は街に一つしかないデパートの中にあったレストランでその名もKM Restaurant。おいおい、いくらなんでもそのネーミングはないんじゃないの!
しばらく歩いたが肝心のポン引きにも会わない。物価もタイと変わらないし、こりゃだめそうだと感じた。しかたなく、無難なところで薬草サウナを謳う店で古式マッサージをすることにした。国が違うので多少の違い(ラオ式マッサージ)を期待したが、そもそも下手でまったくダメだった。夕飯もかなりまともなレストランで食べたのだが、味は大したことなし。2人はがっかりしてホテルに直行、ただ寝るのであった。
タイ2010 S編(16) 〜 ウドンタニのレンタルバイク 〜
タイ2010 S編(15) 〜 ウドンタニの風俗(その5/5) 〜
次の日、ほぼ同じ時間、同じ場所に行くと、すぐに昨日の子を発見! 即指名!さあどうなるか期待で胸がふくらむ。す、するとどうだろう、態度といいサービスといい昨日と全く変わらなかったのである。せっかく上げた100Bの効果全く無し、あーがっくし。
次の日ビエンチャンに移動し2泊、その後またウドンに戻り4泊したのだが、なんということだろう、ソイ2のエリアは手入れがあったらしくほぼ全滅(営業停止)状態になっていた。くやしーい、残念無念! ビエンチャンに行く前、下見したときいい子がいたので、帰ってきたら絶対試そうと思っていたのにぃー。これだから風俗は何があるかわからない。しかたなくまたサオファイデーンに行ったのと、2軒あるMPにも行ってみたが、この時期、赤シャツ軍団が大暴れして戒厳令がでていたためMPは全然だめだった。
まとめ:
風俗は安い料金(300B〜800B)が最大の魅力であり、数をこなしたい人向きである。
姫のレベルはまあまあだが、わざわざまた来たくなるような子はいなかった。
街は見るべきところは何もないので、昼の過ごし方について工夫が必要である。
・置屋の場所
現地に入ったら市街マップを入手してください。
ADUNYADET通りのソイ2、ソイ3、ソイ7。
サオファイデーンの場所は、カリンホテル前の通りをTOT方向に歩き、TOTから約100m行くと左側にあります。
次の日ビエンチャンに移動し2泊、その後またウドンに戻り4泊したのだが、なんということだろう、ソイ2のエリアは手入れがあったらしくほぼ全滅(営業停止)状態になっていた。くやしーい、残念無念! ビエンチャンに行く前、下見したときいい子がいたので、帰ってきたら絶対試そうと思っていたのにぃー。これだから風俗は何があるかわからない。しかたなくまたサオファイデーンに行ったのと、2軒あるMPにも行ってみたが、この時期、赤シャツ軍団が大暴れして戒厳令がでていたためMPは全然だめだった。
まとめ:
風俗は安い料金(300B〜800B)が最大の魅力であり、数をこなしたい人向きである。
姫のレベルはまあまあだが、わざわざまた来たくなるような子はいなかった。
街は見るべきところは何もないので、昼の過ごし方について工夫が必要である。
・置屋の場所
現地に入ったら市街マップを入手してください。
ADUNYADET通りのソイ2、ソイ3、ソイ7。
サオファイデーンの場所は、カリンホテル前の通りをTOT方向に歩き、TOTから約100m行くと左側にあります。





